ウィズブーは先に現地入りしていて入電。
「樫の浦は人が多くて入れん」
なので裏手の「小田河原」に集合
到着すると先行者が先端で投げていたので俺らは自動的に横しか攻められない。
見るからに釣れそうな空気はプンプン
一投目の一癒し! ぷぷっ。これは小さい...
すぐにS@DA、ロッドケースを背中に背負いJOGで登場。
見るからに気合いが入っている。
降りるなり咳き込んでいたので聞いてみるとバイクで受ける風にやられたと...
おもろい。
2人ともビュンビュン言わせとりました!
S@DAの腱鞘炎も、この仕入れたんばかりのサポーターで思う存分シャクレるそうだ。
実際、付けてるのとそうでないとでは全然違うらしい。

その後、奥から引っ張りだして来たのが難なく乗ってくれる。
このサイズ位無いと釣れた気がせんとです。
気持ち良い!!

しばらくして投げようとして気を抜いた瞬間...
電線に引っ掛けてしもうた(>_<)
S@DAにココ注意してね!
と
言った自分が引っ掛ける
嗚呼・・・
そんな最中
最近始めたばかりの「あき」&「サクラ」さんが見学に来ました。
ヤバイ。いきなり無様な姿を露呈してしまった(汗)
数分後無事に回収出来ました。

3人で釣ってる様子を撮ってもらった。
この写真以外全部ピンボケ(笑)
教えとけば良かった...

それからしばらく、S@DAのバックラッシュ!!!
何と根性でほどいてた。
とりあえず雰囲気を変えるため崎山へと移動
釣れる雰囲気ではあるんだけど気配がないような
ひっそりとした感じ。
案の定、活性はかなり低く乗せるのが精一杯でした。
しかしココでも事件は続く。
この後、絞めて墨だらけになったイカの身体を清めようと
カンナを深く食い込ませ2度程ポチャンポチャンした所で
フックアウト...
絞めた体には力は無く海底に沈んで行く...
こうなったら着底した体を餌木でサルベージ!!
構造から言って結構無理のある作戦。
しかしこれが何と運良く引っ掛かり浮上して来た(>_<)v
…しかしまたもやフックアウト...
今度は海底に沈めてあるブロックの隙間へイカの体は誘われて消えた。
さらばだ俺のイカよ。
アラカブ(カサゴ)の餌となり大きくなって俺に釣られておくれ。
↓これがその時のイカです。

締めはS@DAと俺とがお祭り騒ぎ。
これも根性でほどきました。
一番疲れたかも(笑)
まあ色々と楽しい休日でした。
S@DAとウィズブーは「丸刈りの天使」だったので夜行くでしょう。
って行かなきゃ寝れんでしょ。
・・・・・・・・・・・・・番外編・・・・・・・・・・・・・
撮られて撮られて撮るあきさん

撮られて撮られて撮るウィズブー