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2011年2月22日火曜日

とんでもないものが!

今日はドンドン淵へ意気揚々と出かけたんだけど
滝の水量が少なくて思い浮かべてたのが撮れそうになかったので
そのまま引き返した...

滝のような汗をかいただけ。

その後、何処に行こうか悩み車でウロウロ。
鰐川と河務の間の景色を1枚収める。

気づけば奥浦方面に向かっていた。

月夜に浮かぶフェリー久賀
もうすぐ引退らしい。

結局、堂崎天主堂に落ち着く。
良いよね〜。堂崎。

その後、事件が起きる。

そろそろ帰ろうかな〜。と残り1枚を撮ってた時のこと。
一瞬、流れ星かな?と思う線がでた。


ちょうどバルブを解除してしまい、写ったかな?とチェックしようとしたら

強烈な光の帯。

しかもデカくなってるじゃないか(>_<)

思わずシャッターを切りました。
燃えるオレンジからグリーンへ変わり消えていった。

数秒の事だったけど、幻想的な感動と恐怖心を同時に味わった。

2枚を合成してみました。

めちゃくちゃ悔しい(>_<) 

仕方ない。

これも自然任せ。

またやって来る奇跡の瞬間を待ってるよ!

2008年10月26日日曜日

10/25 堂崎天主堂にて

とても感動的で良い空間を堪能しました。
明日の福江教会でフィナーレ。






2007年6月17日日曜日

堂崎天主堂

堂崎天主堂

海辺にひっそりたたずむ教会。容姿は、周りの風景に見事に調和し、天然の一部であるかのような雰囲気さえ漂う。
 五島列島ではこのような光景が各地に見られるが、その中でも代表的、象徴的ともいわれるのがこの堂崎天主堂である。
 明治十二年(1879)、長崎の西坂で殉教した二十六聖人の一人、ヨハネ五島を記念して創立された。現在の天主堂は、明治四十年に竣工。翌年、ペルー神父によって献堂式が挙行された。設計・施工は、教会建築家の代表者であった鉄川與助である。
 イタリアから運ばれた煉瓦で、ゴシック風様式に造られている。落ち着きと安定感のある美しい外観を有し、五島各地の同型天主堂のモデルとなっている。
 屋根は、切妻造りで桟瓦葺き。内部は木造で、角柱から伸びる天井は、いわゆるコウモリ天井である。中央入り口上に設けた塔とポインテットアーチの窓は教会堂の特徴を示し、ステンドグラスは、静粛な雰囲気を醸し出している。
 かつては全五島の布教の中心地であるとともに社会奉仕施設や修道院の草分けでもあった。
 今は、巡回教会となっているが、キリシタン史上からも重要な位置を占める由緒ある教会である。
 昭和四十九年、県指定の有形文化財(建造物)になっている。
(松崎 義治)


堂崎天主堂が建つこの地区は、16世紀より五島キリシタンの中心地であった。今はキリシタン資料館となっているが、全五島カトリック信者のみならず五島のシンボルとなっている。




こんな明るい時間に来るのって久しぶり!
天気も良いし最高な気分。
対岸から。
こうして見ると本当に不思議な教会だな〜


ここに来ると何故か時間がゆっくりと流れる
全てが穏やかで優しい...。

マリア様も優しく綺麗だね!!


マリア様の足元に居たカニ。
何となく真似してる様にも思えた(笑)